プラダ

プラダと言えば、逆三角のプレートにPRADAの文字が入ったマークでおなじみですが、1913年にマリオ・プラダがイタリアのミラノで皮革製品のインポートショップとしてお店をオープンしたのが始まりです。それ以来プラダはハイセンスでエレガントなバッグを作り続けて来ました。

その後ミウッチャ・プラダが3代目のデザイナーとして引き継いでから、シューズを発表し、現在ではバッグをはじめ、靴、皮小物、雑貨、アクセサリー、ファッション関連商品、コスメ、フレグランスなどさまざまな商品を取り扱うブランドになりました。
1999年から企業の買収が流行した時には、ルイヴィトンやグッチに続いてプラダも買収合戦に参加しており、買収したブランド企業は、ヘルムート・ラングやジル・サンダー、フェンディなどが挙げられます。
1998年からは少しカジュアルなスポーツライン「プラダスポーツ」が誕生しました。このラインではラバーにプラダのロゴが入っており、ナイロン製のものを中心に販売されています。

プラダジャパンのフラッグショップは有楽町の丸の内ブティックと青山店で、青山店は国内最大の売り場面積を誇る地上5階建ての建物となっています。その他数多くの直営店と百貨店内ブティックを運営しています。

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