ロエベ
ロエベと言えば、質の良い皮を使用した上品なバッグが有名ですね。もともとロエベはドイツ人であるエンリケ・ロエベ・ロスバークがスペインのマドリッドに皮革製品の工房を開いたのが始まりと言われています。
ロエベは皮の品質検査にもこだわりを持っていて、検査にパスするのはわずか3%の高品質のもののみという厳しさでした。そんな仔羊の皮革を独自の手法で仕上げたナッパ素材の皮を使用したバッグは王室だけでなくヨーロッパ中から人気を集めたのです。以来センスの良いバッグなどの革製品とプレタポルテを展開してきました。
なかでも定番として人気を集めているのが「アマゾナ」シリーズです。2本ハンドルで中央部分にはロエベの大きなロゴマークが型押しされたこのアマゾナシリーズは、毎年素材違いや新色が登場して、飽きの来ない定番として定着しています。また、少し小ぶりの「ミニアマゾナ」も発売されています。他にも、靴、ファッション関連商品、皮小物、シルク、などが揃います。
フラッグショップは銀座にある本店で、2000年4月にオープンしました。2階建てで約300平方メートルと国内最大規模のショップで、石灰石とローズウッドを基調とした造りになっています。
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