シャネル
シャネルは1910年にフランスのパリでココ・シャネル(本名はガブリエル・シャネル)が帽子店として店を出したのが始まりです。しかし、日本では映画で有名になったフレグランス「NO5」があまりにも有名で、一時の女性の憧れとなりました。
シャネルはオートクチュール界の女王と位置付けられるまでになっていましたが、第二次世界大戦がはじまると一度引退してしまいます。その後約20年がたち素晴らしい復活を遂げますが、当時のシャネルは何と71歳でした。彼女の没後、カール・ラガーフェルドをはじめ有名デザイナーが今のシャネルを作り上げていきました。
シャネルショップではプレタポルテ・オートクチュールなどのファッション関連商品のほかバッグ、靴、皮小物、時計、ジュエリー、アイウェアなどが揃います。1975年には口紅を発表し、現在では発色が良いと評判のコスメ関連も確立され、コスメ単独のショップもほとんどの百貨店化粧品売り場に進出しています。
2004年12月には銀座の一等地にフラッグショップがオープンし、華やかなオープン記念式典が行われました。高さ56メートルの10階建てのビルは圧巻です。近年では時計をはじめジュエリーにも本格的に参入し、ブライダル商品などにも力を入れています。
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